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平松隆円准教授が「第8回在タイ大学連絡会」に参加しました

平松隆円准教授が、在タイ大学連絡会(Japanese Universities’Network in Thailand;JUNThai)に参加しました。

在タイ大学連絡会は、タイに駐在事務所を設置している大学で構成されている連絡会で、2015年に設置されました。その主な活動趣旨は、大学の国際化推薦を背景にして、現在、30以上の日本の大学がタイに現地事務所を設置し、活動を展開していることから、これらの事務所管の情報交換、活動の相互連携、現地に勤務する教職員の親睦を図ることです。この連絡会は以下を目的として掲げています。

(1)タイと日本の大学の学術交流などの相互協力における諸課題や喫緊の課題に対する情報交換・共有
(2)タイの大学等学術機関の動向や活動について学ぶ機会を得ること
(3)現地における教職員の親睦と豊かで充実した生活を送るための交流
(4)大学間における相互の連携や協力
(5)学生交流や留学生の募集に関する情報交換
(6)タイ国内の大学等に対する日本の大学の連絡先案内

東亜大学もバンコクに現地事務所を開設していることから、今回より在タイ大学連絡会に参加することになりました。今回は前日開催されていた日本留学フェアに合わせて開催されたこともあり、40機関(オブザーバー18機関含む)79名の参加がありました。

第1部では、3つの講演がおこなわれました。
・「産業人材育成イニシアティブと大学への期待」在タイ日本国特命全権大使 佐渡島志郎氏
・”Introduction of NRCT and academic collaboration between Japan and Thailand”Ms. Pannee Panyawattanaporn, Director, International Affairs Division, National Research Council of Thailand (NRCT)
・「タイにおける日本語教育と大学連携について」独立行政法人国際交流基金(JF)バンコク日本文化センター 次長兼日本語部長 玄田悠大氏