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令和4年度「市民と議会のつどい」参加報告

8月10日(水)令和4年度市民と議会のつどい(主催下関市議会)に参加しました。
下関市議会運営委員9名、市内大学より10名(本学より4名:TSC委員)が集まり、以下の3つのテーマに対して、小グループに分かれて議論を出し合い、各グループで意見交換の発表を行いました。
 ・10代、20代の若年層に対し、選挙の投票率を向上させる取組について
 ・若者層に対する人口増加及び定住を促進させる取組について
 ・下関市を活性化する取組について
下関市、下関市議会が抱える問題、課題に対して活発な意見交換が行われました。

以下、参加者感想です

・渡邊康之(TSC議長:アートデザイン学科2年)
 普段関わることのない議員や他の大学生と意見交換を行う貴重な体験ができました。参加してよかったと思います。

・原 勇気(TSC:心理臨床子ども学科2年)
今回、市民と議会の集いた参加してみて市議会議員の方に自分達の考えを伝えることが出来てよかったです。

・山田逸稀(TSC:心理臨床子ども学科2年)
 議員の方々と議論して分かったことや、今の若者が思っていることを直接話せたのでとても有意義な時間でした。

・中野綾音(TSC:健康栄養学科1年)
 市民と議会の集いに参加をし、他大学の方と多くの意見を交換することができ、とてもいい経験となりました。また私の班では、他県の方が多かったため、外部から見た下関について話すことができ、地域の活性化について、より深く考えることが出来ました。