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ASEANセンター|スアンスナンタ・ラチャパット大学を訪問


2022年6月20日、東亜大学が大学間学術交流協定を締結しているタイ国立スアンスナンタ・ラチャパット大学(Suan Sunandha Rajabhat University;มหาวิทยาลัยราชภัฏสวนสุนันทา)を、東亜大学ASEANセンターの平松隆円准教授が訪問しました。

2020年と2021年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、学生交流(交換留学)は中止に。2022年度前期より再開し、現在はPHUANA THIRADEHAPONGさんとJIDAPA THIPTONGさんがトータルビューティ学科で学んでいます。

平松隆円准教授は、Nipon Sasithornsaowapa人文社会学部長やPailin Klinkesorn日本語学科長をはじめとする日本語教員らと今後の交流について、打合せをおこないました。

冒頭、Nipon Sasithornsaowapa人文社会学部長からスアンスナンタ・ラチャパット大学からの学生を留学生として受け入れていることの謝意と今後は学生のみならず教員間の交流も積極的におこなわれていくことの期待が平松隆円准教授に伝えられました。

平松隆円准教授からは、交換留学は日本人とタイ人の学生がともに学ぶことを通じて得られる異文化理解が得られる機会として重要であり、今後の日本とタイの発展のためには欠かすことができないことが伝えられ、将来的には両大学の教員による共同研究や合同授業を実施したいことが伝えられました。