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学生たちが「第6回JAL向津具ダブルマラソン大会」をサポート

残念ながら前日からスタート直後まで雨に見舞われた「第6回JAL向津具ダブルマラソン大会」が、6月12日に開催されました。

新型コロナウイルス感染症の影響により、第4回大会と第5回大会は中止となり、3年ぶりに山口県長門市の向津具(むかつく)半島を舞台に開催されました。

例年、トータルビューティ学科やスポーツ健康学科が中心となり、国際交流学科や健康栄養学科の学生が、エイドステーションやコース上での応援などに、連携協定を結んでいる日本航空のみなさんと一緒に参加しています。

CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれた元乃隅神社をはじめ、東後畑棚田などの風光明媚で神秘的な景観あふれる向津具半島は、インスタ映えするスポットがたくさんあり、ダブルマラソンやシングルマラソンで記録を目指すランナーのみなさんだけではなく、「棚田ウォーク」で楽しむみなさんがたくさん参加されました。

直前までの雨のため、残念ながらコースは深い霧に包まれ、6月にしては肌寒い大会となってしまいましたが、参加者のみなさまが事故なくおもいおもいに楽しんでいただけるように、日本航空社員のみなさんと一緒に、大会をサポートしました。

ダブルマラソン、シングルマラソン、棚田ウォークあわせて1500名以上のみなさまが参加された大会では、エイドステーションでスポーツドリンクや炭酸飲料、JALオリジナルドリンク「SKY TIME(スカイタイム)」のご提供、更衣室のご案内をはじめ、コース上での応援で少しでも大会を盛り上げることができるよう、学生たちは他のボランティアのみなさんとサポートさせていただきました。


東亜大学は、日本はもとより世界中から来年の第7回大会にご参加されるランナーのみなさまを、引き続き応援させていただきます。