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健康栄養学科|地元企業と連携授業第2弾

東亜大学医療学部健康栄養学科フードビジネスコースの「フードビジネスPBL演習」第2弾が開催されました。午前中は「新下関市場」会議室で、留学生による商品開発(案)が検討されました。午後からは、下関で独自性を持った数々のカフェを展開する「合同会社CRAFTSMAN」の代表青山高志さんと東亜大学の寺本英仁客員准教授により、商品開発やブランド化に向けての具体策について教授されました。留学生からは、起業の際に大変だったことや、会社のロゴマークについてなど、活発に質問が出ていました。

PBLとは学生が自ら問題を見つけ、さらにその問題を自ら解決する能力を身につける問題解決型学習方法です。東亜大学医療学部健康栄養学科フードビジネスコースでは地元の食に関する企業と連携して「フードビジネスPBL演習」を令和4年度より開講しています。

「フードビジネスPBL演習」授業風景

寺本英仁客員准教授とフードビジネスコース学生

第2弾「フードビジネスPBL演習」の講師青山高志さん

講師青山高志さんの経営するカフェ