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健康栄養学科|地元企業と連携授業

令和4年度、東亜大学医療学部健康栄養学科のフードビジネスコースで「フードビジネスPBL演習」を開講しました。PBLとは学生が自ら問題を見つけ、さらにその問題を自ら解決する能力を身につける問題解決型学習方法です。地元の食に関する企業「マリンフーズ」と連携、地域及び起業の実態調査及び課題解決を目指すことを目的として5月28日、「新下関市場」にて東亜大学の寺本英仁客員准教授による演習が開催されました。学生14名が受講し「マリンフーズ」社長の舩越健太さんより市場の説明や課題などを聞き市場を見学しました。舩越さんからは「今の市場は人気がない。ぜひ、一緒に解決策を考えてほしい。」とアイディアを求められました。ベトナム出身の4年生、ルオン・チョン・タイさんは「将来は飲食店で働きエリアマネージャーなどを務めたい。この授業で食に関する課題を解決していきたい。」と語ってくれました。