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トータルビューティ学科|チュニジア共和国モナスティール大学とオンラインで合同授業を実施

東亜大学は、2021年6月2日にチュニジア共和国のモナスティール大学(UNIVERSITY OF MONASTIR)と大学間学術交流協定を締結しました。

これは、今年2022年8月にチュニジア共和国で開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8:The 8th Tokyo International Conference on African Development)に向けて、日本とアフリカ諸国の学術交流、アフリカ人材育成への貢献が目的となっています。

東亜大学とモナスティール大学の交流にあたっては、トータルビューティ学科の平松隆円准教授とモナスティール大学ヘルスサイエンス学科(Higher School of Health Sciences and Techniques)のMohamed Ridha Hachana准教授が中心となり、両大学の学生が化粧品(石鹸)開発をおこなうプロジェクトがスタートしています。

先日、モナスティール大学からは試作品が届けられ、トータルビューティ学科で化粧品学を学ぶ学生たちが評価テストを実施しました。

■参考
チュニジア「モナスティール大学」とプロジェクトをスタート(https://www.toua-u.ac.jp/archives/20321)
チュニジアンソープ試作品の評価テスト実習を実施(https://www.toua-u.ac.jp/archives/21497)

4月26日には、モナスティール大学とオンラインによる合同授業を実施し、トータルビューティ学科の学生たちは石鹸の試作品に対する評価テストの結果を英語で報告し、改善点などについてディスカッションをおこないました。

また、現在プロジェクト実施にかかる原材料費などは、東亜大学・モナスティール大学の持ち出しで負担しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響による原材料価格の高騰などにより、特に現地のモナスティール大学に大きな負担となっており、近日中にプロジェクトに対するクラウドファンディングを実施することなども話し合いました。

次回以降の合同授業では、両大学の学生たちが石鹸の形状やパッケージ、マーケティングなどについて検討していきます。