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「介護デジタルハッカソンin下関」最終審査会に8名が挑みました。

1月22日(土)下関市の若者がデジタル技術によって介護の課題を解決しようと考えるイベント「介護デジタルハッカソンin下関(下関市スマートシティ協議会主催)」の最終審査会が下関市の梅光学院大学で開催されました。
新型コロナ感染症禍で課外活動やボランティア活動の制限があるなか、学生生活を満喫しようと1年生から3年生の総勢8名が同イベントに参加しました。
10月のキックオフイベントで集まった約30名の他大学の学生や企業や市の若手社会人らと6チームに分かれて、チーム毎に介護の課題をアプリケーションソフトやサービス等で解決に導くアイデアを出し合い最終審査会に挑みました。
ハッカソンとは、チームで短期間に集中してプロジェクトを進めるイベントのことです。
介護の実情を知らないところから始動して、他大学生ならびに社会人、介護従事者と連携協働して3か月の期間で独創的なアイデアを具体化させました。東亜大学の学生がハッカソンに挑み最後まで完遂させたことは誇らしく、この経験を自らのキャリアに活かし、さらに飛躍してほしいと思います。