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トータルビューティ学科|教育支援のためのファンドレイジングで目標額達成

トータルビューティ学科の2年生で、平松隆円准教授のゼミに所属する杉本有美さんと山川侑夢さんが、12月1日より25日までの期間、途上国の子ども達に教育支援をおこなうためのファンドレイジングにチャレンジしていました。

◆参考
トータルビューティ学科|ファンドレイジングに挑戦!Dreams Start with Education
https://www.toua-u.ac.jp/archives/20120

このたび、ファンドレイジングへのチャレンジが終了し、多くのみなさまからのご支援を受け、みごと目標額の50,000円を大きく超える134,330円を集めることができました。これは、およそ26人の子どもが1年間読み書きを学ぶことができる金額に相当します。

ファンドレイジングへのチャレンジを終えて杉本有美さんと山川侑夢さんは、「ご寄付いただきありがとうございました。あたたかいご支援に、あらためて心より厚くお礼申し上げます」と語っています。

平松隆円准教授によれば、「ただ募金 / 寄付をお願いしますというのではなく、寄付を募るひとが自分の好きなことや得意なことを生かして、寄付をしてくださるひとと一緒に楽しみながら、社会をよりよくしようとするインパクトをおこすことが大切。そのことを今回のチャレンジを通じて学生が学んでくれれば」といいます。

杉本有美さんと山川侑夢さんのチャレンジでは、ご寄付に応じてふたりが日本航空客室乗務員のみなさんと一緒にデザインを考えたネイルシールやTシャツをプレゼント。

これらは通常、ゼミのプロジェクトページでもあるECサイト(https://etob.jp)を通じて販売されており、その価格の10%は今回のファンドレイジング先でもある「ルーム・トゥ・リード」に寄付されています。

ルーム・トゥ・リードは、これまでに20か国で2,300万人の子ども達に教育を届けており、効率的な運営や財務の透明性は高い評価を受けており、アメリカのNPO評価機関チャリティナビゲーターでは、連続で最高評価を得ています。

現在、世界には経済的な問題などに起因して7億5800万人の読み書きのできない人々が存在し、2億5000万人の子ども達が学校に通えていないといわれています。貧困の連鎖は、教育によって断ち切ることができます。教育を受けた子ども達は可能性を広げ、未来に変化をもたらし、家族や地域社会、世界に貢献できることができます。

家族や地域社会、世界に貢献することは東亜大学の教育理念も通じます。ファンドレイジングへのチャレンジは、ひとまず終了しましたが、日本航空客室乗務員のみなさんと一緒にデザインを考えたネイルシールやTシャツの販売は継続しています。引き続き、ネイルシールやTシャツのご購入を通じて、杉本有美さんと山川侑夢さんの活動や途上国の子どもたちへの支援をよろしくお願いします。