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トータルビューティ学科|福井大学経営・技術革新工学研究室とワークショップ開催


2021年12月8日と9日の二日間、福井大学(福井県福井市)経営・技術革新工学研究室の竹本拓治教授、川上(上村)祥代助教をはじめ、研究室に所属する大学院生・学部生が東亜大学を訪れ、新型コロナウイルス感染症対策を万全におこなったうえで、トータルビューティ学科1年生とワークショップをおこないました。

経営・技術革新工学コースでは、事業創出(アントレプレナーシップ)やシリアスゲーム(ゲーミフィケーション)、地域活性化(SDGs)などに関する研究がおこなわれています。

トータルビューティ学科との交流は今年で2年目となり、毎年この時期に経営・技術革新工学研究室のみなさんが東亜大学を訪問し、研究テーマに対するワークショップや研究発表を実施しています。

◆参考
トータルビューティ学科|福井大学(経営・技術革新工学研究室)とワークショップ


一日目は、福井県内の行政・企業に対する新規事業提案・事業改善提案に関する発表がおこなわれ、それに対してトータルビューティ学科の学生たちが独自の視点からコメントをおこないました。

とくに、温泉地として有名な福井県あわら市の温泉観光をいかにアピールするかについてのワークショップでは、モバイル端末向けショートビデオプラットフォーム「TikTok」を用いてSNSで誘客するという経営・技術革新工学研究室の大学院生の提案に対して、トータルビューティ学科の学生たちはどのような動画をつくのかという具体的な方法や内容についてコメントをおこないました。

二日目は、経営・技術革新工学研究室の4年生のみなさんが卒業論文を発表。トータルビューティ学科の1年生たちは入学してまだ1年もたっておらず、まだまだ卒業論文について実感がないものの、自分たちが4年生になったらどうしないといけないかについて考えるきっかけにもなりました。

経営・技術革新工学研究室とトータルビューティ学科という、普段は全く異なる専門を学んでいる学生たちの交流は、お互いが気づかない視点や考えに気づく良い機会となりました。

今後も、トータルビューティ学科では様々な大学や企業との交流を通じて、学生の可能性を広げる学びを提供していきます。