• イベント
  • トータルビューティ学科

トータルビューティ学科|JALとのコラボネイル第4弾「雪のきらめき」完成

芸術学部トータルビューティ学科は、美や健康を実現するサービスや商品、環境を提供するためのプランニングや企業活動について研究をおこない、学生たちは美容師やネイリストなどの資格取得を中心にファッションや美容を学んでいます。

平松隆円准教授の2年生のゼミでは、連携協定を結んでる日本航空やレイナチュラルらと一緒に、サスティナビリティ、フェアトレード、オーガニック、ローカルメイド、ソーシャルプロジェクトなどの観点から、ひと、動物、環境、社会にとって「美」とはなにかを考えるEthics of Beauty Project(エシックス・オブ・ビューティ・プロジェクト)に取り組んでいます。

今回、前期の「La Mer Bleue」に続き、2021年ホリデーシーズン向けのネイルシール「雪のきらめき」を、杉本有美さんと山川侑夢さんが「JALふるさと応援隊」に所属する山口県出身の日本航空客室乗務員のみなさんと一緒に完成させました。

◆参考
トータルビューティ学科|日本航空CAと共同企画した「La Mer Bleue」完成

https://www.toua-u.ac.jp/archives/18840

杉本有美さんと山川侑夢さんによれば、当初「背伸びしたい冬」をテーマに、10代女子に向けて冬のデートの日に、いつもより大人っぽい服装に合わせてつけてもらえるネイルシールのデザインを考えていたとのこと。

しかしながら、JAL客室乗務員のみなさんと打合せをしていくなかで、20代、30代の方々にもネイルシールを楽しんでもらいたいという気持ちが大きくなっていったといいます。

そのためデザインも、ピンクや黒などの派手めな色を使ったネイルから、冬や雪をイメージできる大人っぽさを表現にするにはどうしたらいいかと、試行錯誤を重ねたのだとか。

そして、最終的にデザインには、秋冬の定番であるツイード柄を採用。

しかしながら、ツイード柄を暖色系で表現すると、指先がぼてっと重たい印象になるため、あえて寒色系をにしたのだとか。

ツイード柄や小指のラインのデザインにはラメを取り入れ、雪が光で反射して輝く様子と心躍る様子が表現されています。

ネイルシール「雪のきらめき」は、杉本有美さんと山川侑夢さんがゼミで運営しているECサイト(https://etob.jp)で販売されています。

ぜひ、ホリデーシーズンに指先を彩るオシャレに、また東亜大学グッズとして年末年始の手土産などにご利用ください。

◆Yamaguchi Nailed Series「雪のきらめき」
価 格:1,320円(税込み)
このネイルシールの売上の10%は、開発途上国の子どもたちに教育を届ける国際的なNGOであるルーム・トゥ・リード(Room to Read)に寄付されます。

Ethics of Beauty ProjectのECサイト(https://etob.jp)で、12月8日から販売。