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スポーツ健康学科山﨑将幸准教授が日本選手団として東京2020パラリンピック大会に参加しました

選手村のスリーアギトス前

アクレディテーションカード

スポーツ健康学科の山﨑将幸准教授は、パラバドミントン種目でコーチとしてパラリンピックに参加しました。パラバドミントンは東京2020パラリンピック大会から正式種目として採用された種目になります。山﨑将幸准教授は、里見紗李奈選手・山崎悠麻選手の担当コーチとして、里見紗李奈選手のシングルス金メダル、山崎悠麻選手のシングルス銅メダル、里見紗李奈選手・山崎悠麻選手のダブルス金メダルの獲得の瞬間を選手と共に喜びを分かち合う体験をされました。山﨑将幸准教授は、「まずはコロナ禍での東京2020パラリンピック大会を開催サポートしていただいた全ての関係者の皆さまに感謝の意を表したいと思います。里見選手・山崎選手のメダル獲得は、彼女たちの努力によって獲得できた金メダルや銅メダルだと思います。目標については、各選手と4月の段階で話し合い、結果として獲得したメダルを目指して強化合宿を行ってきました。私自身は代表経験もなく、コーチングをする上で重要視したものが、スポーツ科学を取り入れることでした。ピリオダイゼーションを基にして強化計画を作成したり、直前期のトレーニング量を調節するためにテーパリングといった知識を勉強して、パラリンピック本番で持っている力を発揮できるように強化合宿の練習行って参りました。里見選手・山崎選手は本番に強く、自分たちの持てる力を発揮して勝ち取ったメダルだと考えています。私は里見選手や山崎選手の側でコーチという立場で良い経験をさせていただいたに過ぎません。全ては里見選手・山崎選手のパラリンピックにかける思いの強さと合宿での継続した努力の賜物だと考えています。最後になりますが、本当に応援ありがとうございました。」と体験談を語っています。