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東亜大学短期留学生の修了式が行われました。

9月14日、東亜大学で学ぶ短期留学生の修了式が行われました。今回、修了するのは、中国から留学してきたチン・カキさんです。チンさんは、中国河南省にある開封市の出身です。東亜大学では、人間科学部心理臨床・子ども学科に所属していました。当初2020年4月から本学の短期留学プログラムに参加すべく来日する予定でした。ところが、折からの新型コロナウイルスによる感染症拡大のため、半年遅れて10月からのプログラム開始となり、年末になってようやく渡日を果たしました。しかしながら、この想定外の展開にもかかわらず、そして遠隔授業をはじめ不慣れな状況でありながら、これまで果敢に日本語の勉強に取り組んできました。櫛田学長・理事長がその労をねぎらわれると、「私が日本に来てからもう1年になりますが、この間多くのことを学びました。たくさんの友達もできました。その意味で、あっという間の1年でした。日本でのこの1年は本当に楽しかった。先生方のサポートに心から感謝しています。」と確かな日本語でその想いを言葉にしていました。