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東亜大学芸術学部アート・デザイン学科の学生が下関市立美術館でボランティア活動に参加しました

山口放送開局65周年を記念して7月17日から9月5日にかけて下関市立美術館で開催されている展覧会「久保修 紙のジャポニスム」に際し企画された「学芸員により切り絵工作教室」ならびに「24時間テレビ44 久保修 チャリティーワークショップ」に東亜大学芸術学部アート・デザイン学科の学生がボランティアとして参加しました。参加したのは、同学科2年生の田中夏海さん、棚田恵理子さん、1年生のチュ・ミンヴォン君(ベトナム)の3名です。

久保修氏は、山口県美祢市出身で国際的にも著名な切り絵画家として知られています。各地の名所や季節の風物をモチーフとしたその独特の作風は、海外でも高い評価を勝ち得ています。2009年には文化庁文化交流使に指名され、2019年には山口県文化功労賞、同年文化庁長官表彰を受賞されています。今回の展覧会は、その画業と足跡をたどる企画です。

参加者の一人、棚田恵理子さんは「切り絵工作教室やワークショップを通していろいろな方と触れ合う機会が得られてよかったです。久保先生にも、自分の質問にもいろいろ答えてもらえ、勉強になりました」とその充実感を言葉にしていました。