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東亜大学アート・デザイン学科教員が出展する展覧会のお知らせ

『第29回アジア国際美術展』にアート・デザイン学科の松尾教授、川野教授が出展します。

8月7日(土)〜8月29日(日)に筑後市の九州芸文館で「第29回アジア国際美術展」が開催中です。日本、韓国、中国、台湾、香港、マレーシア、シンガポール、インドネシア、モンゴルの9カ国・地域委員会から推薦された作家と選考委員会で公募により選考された作家(約221)によるアジア国際現代美術の祭典です。


松尾先生の作品は、立体で2点1組30×20×45㎝×2の彫刻作品で、また川野先生の作品はアクリル画の作品でサイズF50号です。

また本学、大学院後期博士課程デザイン専攻の崔君も学生参加しています。

九州芸文館リニューアルオープンを記念して、日本では16年ぶりの開催となります。詳しくは、下記をご覧ください。

場所:九州芸文館
住所:〒833-0015
   福岡県筑後市大字津島1131

会期:2021年8月7日(土)~8月29日(日)

なお、8月7日(土)午前9:30より、筑後市の九州芸文館において開会式が盛大に行われました。

コロナ対策を十分におこなったうえでの開会式でした。式には福岡県知事(コロナの為代理出席)、福岡県議会議長(服部県知事の祝辞代読)、福岡県教育長、安永幸一 元福岡アジア美術館館長(現顧問)、筑後市市長、その他近隣市町長、展覧会出品作家、関係者が出席いたしました。