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トータルビューティ学科|前田下関市長を表敬訪問

トータルビューティ学科2年生の杉本有美さんと山川侑夢さんが、残糸(ざんし)を使った「のこりいとシャツ」を企画し、完成させたことを報告するため、7月6日に下関市役所を訪問。前田晋太郎下関市長を表敬訪問しました。

残糸とは、服を製造するときにでる大量生産の端材の残った糸のことです。

【参考】
トータルビューティ学科|残糸をつかった「のこりいとシャツ」完成
https://www.toua-u.ac.jp/archives/18823

杉本有美さんと山川侑夢さんは、そんな残糸に、デザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで新しい価値を生み出すアップサイクルでサスティナビリティを実現すべく、残糸を使ったTシャツ制作に挑戦しました。


前田晋太郎下関市長はファッションにも造詣が深く、今回のTシャツ制作で使用した残糸がもともと何に使われる素材であったのか、ポケットを背面にデザインした理由などについて、杉本有美さんと山川侑夢さんに積極的に質問してくださいました。