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トータルビューティ学科|秋山高志朗さんと本多祐典さんが「日本繊維製品消費科学会」で学会発表

トータルビューティ学科3年生の秋山高志朗さん(千葉県・翔洋学園高校出身)と本多祐典さん(長崎県・佐世保南高校出身)が、6月19日に開催された一般社団法人日本繊維製品消費科学会の2021年度年次大会で発表をおこないました。

日本繊維製品消費科学会は、繊維製品消費科学に関する研究の進歩と普及、学術の発展に寄与することを目的に1960年に設立された、繊維と人間、繊維と社会との関係の究明に重点を置いた特徴ある学会です。

秋山高志朗さんと本多祐典さんは、昨年所属していた平松隆円准教授のゼミで実施した日本航空とのネイルシールの企画開発の体験をもとに、秋山高志朗さんは「産学連携コーズマーケティング」をテーマに、本多祐典さんは「ルーム・トゥ・リードへのコーズマーケティングの取り組み」をテーマに発表をおこないました。

今回の学会発表は、新型コロナウイルス感染症の影響によりZoomを用いたオンラインで開催されましたが、多くの大学院生や研究者たちが秋山高志朗さんと本多祐典さんの発表を視聴。発表終了後は、活発な質疑応答がおこなわれました。

一般的には、学会で発表をおこなうのは大学院生や大学や企業に所属する研究者が中心ですが、秋山高志朗さんと本多祐典さんは3年生ながらどうどうと発表をおこないました。

これからもトータルビューティ学科では、所属教員だけではなく、学生も含めて積極的に研究発表をおこない、社会へ貢献していきます。