• イベント
  • トータルビューティ学科

トータルビューティ学科|ファンドレイジングに挑戦!


東亜大学芸術学部トータルビューティ学科では、2年生のゼミの一環として「エッシクス・オブ・ビューティ・プロジェクト(Ethics of Beauty Project:EtoB Project)」に取り組んでいます。

このプロジェクトは、サスティナビリティ、フェアトレード、オーガニック、ローカルメイド、ソーシャルプロジェクトなどの観点から、ひとや動物、環境社会にとって「美」とはなにかを考えるプロジェクトです。

2020年度は、コロナウイルス感染症のなかではありましたが、オンラインによるミーティングなどを通じ、前期は新型コロナウイルス蔓延による外出自粛や在宅勤務のなかだからこそ、ネイルでストレスを解消し、指先で山口を感じてもらいたいと企画。ネイルシールは「初夏の山口」をテーマに客室乗務員をはじめとする日本航空スタッフの協力のもと、デザインしたネイルシールを企画・制作しました。

後期は、日本のクリスマス発祥の地といわれる地元山口を盛り上げようと、またいまだ収束にはいたっていない新型コロナウイルス感染症のなかで、日本航空客室乗務員の一緒に空を飛ぶことができないお客様や仲間、学生の以前のように会えない大切な人との「きづな」を大切にしたい気持ちをデザインしました。

同時に、学生たちはコロナ禍によって学習はすべてインターネットを通じておこなうという新しいライフスタイルの変化に対応しなければならないこと、あたりまえのことがあたりまえにできなくなった大変さを痛感した経験と、コロナ禍以前から「あたりまえ」にせいかつできていない、インターネット環境すら備わっていない国や地域が山ほどあると授業で知ったことから、「開発途上国の教育がままならない子ども達を応援したい!」と、後期に企画・制作したネイルシールを通じて、ファンドレイジングをおこなうことになりました。

ネイルを楽しんで、子ども達の教育もサポート!



具体的には、ネイルシールの売上げの10%は、開発途上国の子どもたちに教育を届ける国際的なNGO であるルーム・トゥ・リード(Room to Read )に寄付させていただきます。

また、ルーム・トゥ・リード(Room to Read )がおこなう「Action for Education 2020 - IMAGINE」に、ブランド戦略の専門家である村尾隆介氏のチームに参加し、ファンドレイジングをおこなっています。

こちらのページからトータルビューティ学科の学生たちのアクションをご覧いただき、ご賛同いただけましたら、応援をよろしくお願いします。