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アート・デザイン学科|佐伯凪沙さん「全国大学版画展」出展

日本の美術大学における版画教育の進歩発展と版画による造形表現の研究を目的として、1974年に版画学会ができました。毎年、版画学会が主催となり全国の美術大学、教育系大学、短期大学、専門学校で版画を学ぶ学生が出展することができる全国大学版画展が開催されています。

45回目となる今年、アートデザイン学科の2年生の佐伯凪沙さんが、「Hexagon」と題する作品を出展(参加校 43校 出品作品 98点)し、2020年12月5日から12月20日まで、町田市立国際版画美術館(東京都町田市)で展示されています。

今回は、コロナウイルス感染症蔓延のなかでの開催ということもあり、ヴァーチャルリアリティ技術を使って展覧会をインターネット上で観覧できます。



佐伯凪沙さんの新鮮で限りない可能性を感じさせる作品が展示されています。

「Hexagon」メディウム版画/アクリル、メディウム、紙 50x35cm(額外寸 72.7x54.5cm)