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トータルビューティ学科|Masa Honda氏による美容実習

4年制大学として、日本で初めて国家資格の美容師免許取得を可能としたトータルビューティ学科。

学生たちは、美容師資格の取得を目指すだけではなく、世界で活躍できる技術とセンスを、日々の授業のなかで身につけられるようにがんばっています。

高い技術と美意識やセンスを身につけるため、世界の一線で活躍している講師から、授業を受けています。そのかいあって、在学中にヘアメイクのスタッフとしてパリコレ(パリ・コレクション)デビューした学生もいます。

12月5日、Vivienne west wood、Paul Smith、HERMESなど100本以上のメゾンコレクションをTeam director として担当した経験のあるAVEDA JAPANクリエイティブ・ディレクターのMasa Honda(本田真一)氏による授業をおこないました。

ただ髪を切るだけではなく、テーマ(コンセプト)を決めてヘアカットをおこなうMasa Honda氏の美容実習は、技術ではなく学生一人ひとりが自分が表現したいデザインを作るにはどうしたらいいかを考えさせられる授業でした。

学生全員が同じようにカットするのではなく、一人ひとりのテーマに合わせてカットの方法をMasa Honda氏から指導を受けた学生たちは、技術以上に美容師にとって大事なことを学ぶきっかけとなりました。

数ミリ、カットする長さが違うだけで大きく印象が変わるヘアスタイルですが、さらにどのようにスタイリングするかによって、同じカットしたヘアスタイルでも表現は全く違ってきます。

ヘアジェルやヘアスプレーを普通に使うのではなく、ストッキングをかぶせた髪にヘアスプレーを施すことでよりシャープな印象にかわったり、艶をだすスプレーやグリッターを使うことで、よりショームキのヘアスタイルに変身させることも、学生たちは学ぶことができました。

美容師として、世界を活躍の場所に求める東亜大学のトータルビューティ学科の学生たちには、技術だけではなく、センスを磨くことの大切さを実感する授業となりました。