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駐広島大韓民国総領事館と下関韓国教育院から記念品贈呈

2020年11月12日、駐広島大韓民国総領事館からシン・ドンユン副領事、下関韓国教育院よりコク・スクジャ院長、在日本大韓民国民団山口県地方本部よりソ・ハッキュ事務局長の3名が、東亜大学で学ぶ韓国人学生たちを激励し、マスクや消毒用アルコールなどの記念品を贈呈するため、訪問されました。

櫛田宏治学長は、東亜大学には現在160名を越える韓国人学生が学んでおり、これまで韓国との関係を大切に育んできたこと、現在のコロナ禍の厳しい状況下にありながらも教育活動の充実に真摯に取り組んでいることを紹介しました。

また、人間科学部国際交流学科の崔吉城教授からも、こうした大変な時期であればこそ、両国民の一層の心の交流が重要である旨話がありました。

韓国人学生だけではなく、東亜大学では、中国やタイ、ベトナムやミャンマーを中心に、スリランカやマレーシアなど、アジア圏から多くの学生を受け入れています。

日本人学生含め、すべての学生たちが安心して授業を受け、研究を続けられる体制を、これからも維持し、充実させていきます。