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タイのマハサラカーム大学と国際会議を開催しました。

2月23日、東亜大学の協定校の一つであるマハサラカーム大学と「International Conference Researching Language, Culture, and Society」を共同で開催しました。

開催場所がタイ東北部と、バンコクから少し離れているものの、60件以上の発表がタイ国内外からおこなわれ、積極的な意見交換がおこなわれました。基調講演を、東亜大学の平松隆円准教授とNational Institute of Development AdministrationのSaksit Saengboon助教がおこないました。

平松隆円准教授は、「Japanese Studies in 21st Centry」と題して、日本学から日本研究への転換、これからの研究のあり方として、国際的・学際的・総合的研究の重要性を講演しました。