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マハサラカーム大学と学術交流に関する協定を締結しました。

平松隆円准教授が、櫛田宏治学長の代理として、タイ東北部のマハサラカームにある国立大学マハサラカーム大学(Mahasarakham
University)を訪問し、学術交流に関する協定に調印しました。

マハサラカーム大学は、1968年に高等教育を拡大することを目的に開設された教育単科大学にはじまります。1974年にはバンコクに本部を置くシーナカリンウィロート大学の地方キャンパスとして格上げされ、1994年には同国の22番目の国立大学となりました。そのなかでも、マハサラカーム大学の主要学部である教育学部は、2010年のタイ国最優秀教育学部に選ばれるなど、世界大学ランキングのタイ国トップ10大学の一つとして、東北地方の高等教育の一大拠点となり、現在は学生数約47,000名にのぼる大学です。

今後は、学生や教員の交流はもちろんのこと、タイ東北部の主要産物である米や生糸(絹)をテーマに共同研究の実施が計画されています。また、来年2月23日と24日にマハサラカーム大学で開催される国際会議「Researching
Language, Culture, and Society (RLCS 2018)」に東亜大学が共催し、平松隆円准教授がKeynote
Speakerとして登壇する予定です。

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