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トータルビューティ学科「初夏の山口」テーマに山口宇部空港でネイルシール配布

東亜大学芸術学部トータルビューティ学科は、ホスピタリティやビューティをキーワードにしたプロを目指し、美や健康を実現するサービスや商品、環境を提供するためのプランニングや企業活動について研究と教育をおこなっています。

このたび、平松隆円准教授とトータルビューティ学科2年生の秋山高志朗さん、鈴木祐実歌さん、當山麗華さん、中林歩結さん、本多裕典さんらが、山口県の地域活性化と山口県の魅力を伝えることを目的に、「ネイルシール」を企画しました。


この「ネイルシール」は、平松隆円准教授と鈴木礼子客員准教授(株式会社レイナチュラル代表取締役)が従来からすすめている「エッシクス・オブ・ビューティ・プロジェクト(Ethics of Beauty Project)」の一環として、新型コロナウイルス蔓延による外出自粛や在宅勤務のなかだからこそ、ネイルでストレスを解消し、指先で山口を感じてもらいたいと企画。ネイルシールは「初夏の山口」をテーマに日本航空の協力のもと、客室乗務員をはじめとするスタッフの意見を参考にデザインしました。

「エッシクス・オブ・ビューティ・プロジェクト(Ethics of Beauty Project)」とは、サスティナビリティ、フェアトレード、オーガニック、ローカルメイド、ソーシャルプロジェクトなどの観点から、ひとや動物、環境社会にとって「美」とはなにかを考えるプロジェクトです。

7月22日、製品化されたネイルシールを山口宇部空港にて日本航空を利用する乗客に無料配布(数量限定)するキャンペーンを実施しました。


今回のプロジェクトについて平松隆円准教授は、「ネイルは男女を問わずストレス改善に効果があることが研究で示されている。このネイルシールを上手く利用して新型コロナウイルスが蔓延するなかでのQOLの向上と、日々の生活のなかで目にするネイルを通じて山口の魅力を感じてもらえたら」と話します。

今回企画したネイルシールは、同日より、トータルビューティ学科の学生たちが運営するECサイト「E to B」(https://etob.jp)を通じて一般に向けたオンライン販売を開始しました。また、オンライン以外にもホテル西長門リゾート(山口県下関市)山口県アンテナショップ「おいでませ山口館」(東京日本橋)でもお買い求めいただけます。