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下関市内4団体より学生支援として食料品などを寄贈いただきました

新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、世帯収入やアルバイト収入等が大幅に減少し、学生生活への経済的な影響が大きくなってきています。

そのような状況のなか、下関市内の社会福祉法人下関市社会福祉協議会様、勝山地区社会福祉協議会様、住吉の杜学習会様、株式会社吉田水産様より、新型コロナウイルス禍にともなう経済的困窮学生支援ならびに大学における新型コロナウイルス感染症対策として、お米やレトルト食品、消毒液等をご寄贈いただけることになり、6月24日に東亜大学にて贈呈式を挙行しました。

各団体の役員の皆様、東亜大学の櫛田宏治学長が出席するなか、櫛田学長へ物資が贈呈され、最後に櫛田学長から感謝状が手渡されました。

また、あわせて市内在住の個人の方からもご寄付をいただいております。このように地域の皆様より東亜大学に対して、また東亜大学で学ぶ学生たちにエールを送っていただけることに深く感謝しております。

このような時こそ、東亜大学の教育理念の一つである「地域に生き、グローバルに考える」を体現し、地域の人々をはじめとして、他者に思いをよせながら、ともにこの困難を乗り越えてまいります。

東亜大学で学ぶ学生たちが、誰ひとりとして取り残されないように、必要な学生に必要な支援をさしのべ、教育活動に努めてまいる所存です。東亜大学学生の学修環境を整え、ふたたび安心して就学できる日常を一日も早く取り戻すため、ご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

頂戴しました食料品は、6月25日より先着順にて支援を希望する学生に配布をさせていただいております。