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タイ王国「College of Asia Scholars」と交流協定を締結しました

10月30日、平松隆円准教授が櫛田宏治学長の代理として、タイ王国コンケーン県のCollege of Asia Scholars(カレッジ・オブ・エイシアン・スコラーズ)を訪問し、学術・教育に関する協定に調印しました。これで、本学が協定を締結している海外の機関は38校目、タイ王国では4校目になります。

College of Asia Scholars創設者のDr.Krasae Chanawongseは、タイで外務大臣をはいめとする要職を歴任し、外国人に与えられる最高位の旭日大綬章を初めて授与された人です。Dr.Krasae Chanawongseは、貧しい若者も、世界へ出て勉強できるようにとCollege of Asia Scholarsを設立して、積極的に外国の大学と交換留学協定を結んできています。なお、現学長のDr.Kasom Chanawongseは、スポーツ教育に高い関心があり、地元サッカーチームのコンケーンFCのオーナー、タイのサッカー協会の役員も歴任しています。

今後、東亜大学とはスポーツ・コーチング・マネージメント、スポーツ栄養の分野を中心に、積極的な交流がおこなわれる予定です。