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美容文藝誌『髪とアタシ』の編集長ミネシンゴ氏が、東亜大学トータルビューティ学科客員准教授に就任

東亜大学(所在地:山口県下関市一の宮学園町2-1、学長:櫛田宏治)では、美や装い/粧いについて科学の視点から研究をおこない、主体的に美を創造し提供できる豊かな感性と見識をもつ人材育成をおこなうため、トータルビューティ学科を設置し、日本で初めて4年制大学で美容師の国家試験受験資格取得可能を実現しました。

美容師は、女子高校生が「将来なりたい職業」の第3位にあげる職業ですが(「GIRLS’ TREND研究所」調べ)、近年その働き方は多様に変化しています。地元に密着する美容師、海外で活躍する美容師など、一口に美容師といってもさまざまです。ミネシンゴ氏は自身が編集長を務める美容文芸誌『髪とアタシ』で、これまでメディアにでない沖縄県渡名喜島で月10日間だけ美容室を開く美容師など、“オモシロキ美容師たち”(髪を切るだけのサロンワーカーではない美容師)に注目してきました。

今回、ミネシンゴ氏の客員准教授就任によって、ミネシンゴ氏が出会ってきた“オモシロキ美容師たち”の生き方や考え方などを通じ、トータルビューティ学科で学ぶ学生たちの美容師としての生き方や働き方の選択肢を広げていくことを目指します。

【ミネシンゴ】
1984年、神奈川生まれ。
夫婦出版社「合同会社アタシ社」代表社員。東京、神奈川で美容師4年、美容専門出版社髪書房にて月刊Ocappa編集部に2年在籍したのち、2011年にリクルート入社。リクルート在籍中に「美容文藝誌 髪とアタシ」を創刊。フリーペーパーKAMAKURA副代表、「渋谷のラジオ」パーソナリティ。近い将来、鎌倉逗子に住みたい働きたい学@BUKATSUDOモデレーター。湘南小商い作戦会議@湘南T-SITEモデレーター。編集を軸に、ローカル、美容、場づくりの仕事をしている。

《逗子の夫婦出版社アタシ社》http://www.atashisya.com/

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