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キングモンクット工科大学ラートクラバン校(King Mongkut’s Institute of Technology Ladkrabang)と学術交流に関する協定を締結しました

7月25日、平松隆円准教授が櫛田宏治学長の代理として訪泰し、キングモンクット工科大学ラートクラバン校(King Mongkut's Institute of Technology Ladkrabang)と学術交流に関する協定を締結しました。これで、本学が協定を締結している海外の機関は37校目、タイ王国では3校目になります。

キングモンクット工科大学は、1964年に設立され、全8学部120学科があり、約1万2,000人の学生が学んでいます。タイ王国の工業化に必要となる工科系人材の主要な輩出先として設立されましたが、現在では、農学および工学、食品科学、通信科学の分野でタイの技術水準の一翼を担っており、チュラロンコン大学に次ぐレベルとされ、アセアン大学連合や東南アジア工学教育連合に参加している大学です。

今後、東亜大学では、医療工学や食品化学などの分野で連携を深めていく予定です。