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医療工学科動物看護学コース「宇部市ときわ動物園」で見学実習

医療学部医療工学科動物看護学コースでは、動物飼育・飼養学及び実習の一環として、動物飼育に関する業務について理解、学習する事を目的とし、学外実習及び見学を行っております。

今回は6月3日(土)、教員・留学生も含め総勢12名で、宇部市ときわ動物園に伺いました。はじめに、動物看護学コースで野生動物の講義をご担当いただいている宮下園長から、体験学習館モンスタで「命の博物館としての動物園の役割」について興味深いご講義をいただいて、みんなでしっかり勉強しました。園内でビビンバの昼食をいただいた後、宮下園長によるときわ動物園ガイドをお聞きしながら、飼育施設内に入ったり、バックヤードの調理室・野鳥救護施設などの見学をさせていただくなど貴重な機会もいただきました。宮下園長の癒しの元である3月生まれのカピバラ君達、もう少しで東亜大に入学?という楽しいハプニング、また、動物達の餌の試食会でびっくり!などという体験もありました。

ときわ動物園の展示は、生息環境展示と呼ばれるもので、野生動物の生息する環境をリアルに再現し、地球環境を考えるきっかけとなるように工夫されています。また多くの動物がストレスを軽減でき、健康、福祉にも留意した巧妙な仕組みが設けられていることに、参加者はみなとても感銘を受けていたようです。夏休みには、2、3年生が長期実習でお伺いしますが、各々興味をいだく課題が出て来たのではと思われます。

宮下園長、職員の皆様、大変お忙しい業務の間に詳細なご説明をしていただき、大変ありがとうございました。

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    ときわ動物園にて 全員集合               体験学習館での園長講義

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      ベニコンゴウインコの解説             宮下園長の癒し ・・・ カピバラ

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