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全日本嘱託警察犬競技大会を研修しました

動物看護学コースの「動物トレーニング理論」授業の一環として、平成2963日から65日の日程で長野県諏訪市霧ヶ峰高原で開催された日本警察犬協会主催の全日本嘱託警察犬競技大会を、動物看護学コースの2年生 明智 涼くん岩丸直矢くんの2名が見学、研修を行いました。

この研修は、全国唯一の「警察犬訓練士補認定」の課題でもあり、他の大学にない東亜大学の特色であります。

本競技会は全国の都道府県警察から選抜、委嘱されたトップレベルの警察犬が出場する大会で、参加者は全員、都道府県警察から支給された制服を着用する格式高い競技会です。

研修では、
1.犬と人が訓練により、互いに信頼を構築して競技を勝ち抜く有様を目の当たりにすること
2.沢山の人の会話の中で真実を見極め誠実に生きる眼力を養成すること
3.自分の力では如何にもならない時、落ち着いてベストの行動を選択する能力を培うこと
を目的としました。

その他、講義では感じられない印象的な体験により、個々に感じることも多かったと思います。

霧ヶ峰研修は片道870kmの長旅で経費もかかりますが「お金で買うことのできない貴重な体験」により自分自身を磨き、ひと回りもふた回りも成長し、将来立ち塞がる困難に立ち向かう強い内心が芽生えたことと思います。

諏訪大社の「お田植祭」も見学することができました。

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