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エシカルなビュティービジネスを学生たちと研究しています

近年、ファッション業界では、環境や動物、人に配慮されたものづくりを目指す「エシカル」がキーワード。「森林破壊を止めたい」「貧困をなくしたい」「ゴミを減らしたい」など様々な社会問題があり、そうした課題に対する仕組みが「エシカル」です*。

今年からトータルビューティ学科では、平松隆円准教授をリーダーとして、エシカルをキーワードに、日本人・中国人・韓国人・ベトナム人・ネパール人の1年生22名が主体となり、新たなビューティビジネスを研究するプロジェクトをスタートさせました。平成29年度は、古くより日本人の生活で活用されてきた「へちま」をテーマに、ホスピタリティビジネスやファッションクリエイティブの観点から研究をおこない、マーケティングや商品開発などをおこなう予定です。

今回、日本人学生が主体となり、ヘチマの種植えをしました。今後、留学生たちの母国でのヘチマの活用法などをもとに、マーケティングをおこなう予定です。

*ETHICAL FASHION JAPANによる定義。

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