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「ベナン共和国駐日大使」東亜大学を表敬訪問

3月16日、ベナン共和国駐日大使のアデチュブ・マカリミ・アビソラ閣下(His Excellency Mr. ADECHOUBOU Makarimi Abissola, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Republic of Benin)が、櫛田宏治学長を表敬訪問されました。

ベナン共和国は西アフリアに位置する国です。日本人にとっては、あまり耳にする国名ではないかもしれませんが、テレビタレントで一躍人気を博したゾマホン・イドゥス・ルフィン(Zomahoun Idossou Rufin)さんの出身地です。

今回の表敬訪問は、参議院ODA政府開発援助調査団の団長である江島潔参議院議員が、アデチュブ閣下を山口県下関市にお誘いになったことがきっかけで、櫛田宏治学長に加え、崔吉城教授と川野裕一郎教授がアデチュブ閣下と会談をおこないました。

会談では、櫛田学長が東亜大学の教育や研究について紹介し、平松隆円准教授が2019年に横浜で開催されたアフリカ開発会議(TICAD7)でマジャリワ・カシム・ マジャリワ・タンザニア連合共和国首相(Hon. Mr. Majaliwa Kassim Majaliwa, Prime Minister of the United Republic of Tanzania)と打合せをおこない、現地の臨床工学技士養成や日本語教育に協力することが約束されていることなどを説明しました。

アデチュブ閣下は国際交流の多様な展開などについてとりわけ強い関心を示され、東亜大学がタンザニアやウガンダに提携校があることをとても喜ばれていました。

アデチュブ閣下は、これからのベナンの発展の鍵を握っているのは教育であると述べられ、教育を通した日本との結びつきの強化を希望されていました。

東亜大学は今後、ベナン共和国の人材育成にも積極的に貢献して参ります。