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「ベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学」と大学間学術連携協定を締結

2020年2月21日、東亜大学はベトナム社会主義共和国ホーチミン市にあるベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学(Vietnam National University Ho Chi Minh City University of Social Sciences and Humanities)と大学間学術連携協定を締結しました。

ベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学は、1955年にサイゴン大学院附属文科大学(Faculty of Letters, Saigon University)として創立され、2010年には東洋研究学部に日本学科を開設。日本教育機関として南ベトナムで最大規模を誇っています。

ベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学は、その名の通り社会科学と人文学でベトナムの高等教育に貢献しており、ベトナム南部で最高レベルの科学研究・養成センターです。

今回、櫛田宏治学長と平松隆円准教授がベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学を訪問し、同大学のLE HUU PHUOC副学長らと調印式をおこないました。

調印式に先だっておこなわれた会談では、東亜大学がベトナム国家歴史博物館と協定を結び、ハノイ市近郊に所在する国史跡「 ルイロウ古城」の発掘調査を国際交流学科の黄 暁芬教授がおこなっていることを紹介し、今後の共同研究を中心とする大学間学術連携協定の内容について打合せがおこなわれました。

東亜大学は、今後も大学の国際化を積極的に推進するとともに、他国の人材育成にも貢献して参ります。