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日本留学海外拠点連携推進事業「日本留学・就職フェア」に参加

2020年2月8日、外国人学生の募集から帰国後のフォローアップまで一貫したオールジャパンの日本留学サポート体制を実現する日本留学海外拠点連携推進事業の一環として、タイを中心とした ASEAN 地域の学生に、日本留学及び就職に関する情報を提供し、日本留学増加促進を図る事を目的に「日本留学・就職フェア」(STUDY AND JOB IN JAPAN FAIR)が開催され、東亜大学も参加しました。

日本に留学を希望するモンクット王工科大学トンブリ(KMUTT)、チュラロンコン大学(CU)、マヒドン大学(MU)などの現地の大学生、大学院生、高校生及び教育機関関係者を対象に、大学紹介と模擬授業をおこないました。

日本側の参加機関が、横浜国立大学、新潟大学、金沢大学、福井大学、京都大学、大阪大学、長崎大学、名古屋大学、京都工芸繊維大学といった国立大学がしめるなかで、数少ない私立大学として参加しました。

フェアに参加した平松隆円准教授は、都内や関西とは異なる下関で学ぶことの利点や芸術学部を有する東亜大学の特色について紹介。また模擬授業では、専門の化粧心理学の研究を紹介し、リベラルアーツを学ぶことや、学際的に学ぶことの重要性を説明しました。