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アート・デザイン学科 「第24回卒業制作展」開催しました

東亜大学では、豊かな感性及び幅広い知識を身につけ、社会において様々な分野に対応できる、創造力と技術力を備えた人材育成を目的に、アート・デザイン学科を設置しています。

この度、2020年3月に第24期生の卒業を控え、2月4日(火)〜2月9日(日)に下関市立美術館にて「第24回卒業制作展」を開催しました。

加藤 悠「宇宙へのイメージ」(絵画・パステル)
ありふれた宇宙ではなく、自分の内にある宇宙を思うがままに描きました。


宮本 啓登(映像)
「Rebellion」
ロボットのデザインを格好よさだけでなく、実際に動かすことを考えて作る大変さを知ることができました。


ゴ・アイラク(ブック・デザイン)
「安徽省のプロモーション」
作品を通して、より多くの方に私の故郷である安徽省の魅力を知っていただけたらと思います。


キム インス(陶芸)
「お碗作り」
日本に留学し、日本の陶芸や食事文化について勉強したことを活かして日本式のお碗を作ってみました。


キム ギョンウ(映像)
「REVENGE」
ゲームキャラクターのモデリングとその細部の表現およびキャラクターモーションをテーマとした作品です。


新見 詠未(建築)
「『良い庭』をつくる」
住まいの外部空間と植物配置のあり方の提案する作品となっております。


イ ジェウン(デジタルイラスト)
「幻想」
「日常生活の中で生まれる非日常的なファンタジー」をテーマに描きました。


チョウ イクキン(絵画)
「虹石掘りの冒険者少女」
脆くてかえって楽しい夢の中の景色を表現し、生活の中の小さな鼓動を再現したいと思って描きました。