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杉田青空さん「第15回コリアンスピーチコンテスト」朗読部で優秀賞

2019年12月11日(水)、下関市立大学が主催する「第15回コリアン(朝鮮語)スピーチコンテスト」が開催され、東亜大学の日本人学生2名と外国人学生1名が参加しました。

このスピーチコンテストは、下関市立大学が、朝鮮語の語学の学習者が日頃の学習成果を発表することで、更に学習意欲を高め、視野を広げ、国際理解を促進することを目的として毎年開催しており、朗読、暗唱、弁論の三部門にわかれています。

東亜大学からは朗読部門に2名、暗唱部門に1名が参加。3人の学生たちは限られた時間のなか、夜遅くまで練習を重ねて準備をすすめ、コンテストに挑みました。

今回は惜しくも優賞こそ逃したものの、心理臨床子ども学科3年の杉田青空さんが朗読部で優秀賞を受賞しました。また、アート・デザイン学科1年の松本真衣さんは、文章をすべて暗記して朗読するなど、素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

また、全22名の参加者中で唯一の外国人学生だった心理臨床・子ども学科1年のレンニャット・レーさんの堂々とした発表にも、審査員の先生方からも励ましの言葉を頂戴いたしました。