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東亜大学は「Pontifícia Universidade Católica do Paraná」と大学間学術交流協定を締結しました

2019年11月27日、東亜大学はブラジル連邦共和国パラナ州クリチバ市にあるPontificia Universidade Catolica do Parana(パラナ・カトリカ大学)と大学間学術交流協定を締結しました。


調印式には、櫛田宏治学長の代行として平松隆円准教授が現地を訪問し、実際の交流の方法などについて協議をおこないました。


Pontificia Universidade Catolica do Paranaには、ポリテクニック学部、医学部、薬学部、法学部、コミュニケーション・芸術学部、ビジネス学部、教育学部、生命科学部などの学部があり、2万人以上の学生が学んでいます。


産官学連携も盛んで、医学分野では大学内複数の病院を設置し、地域に開かれた医療サービスの提供をおこないながら、学生も早い段階で現場医療に携わっています。また、ビジネスの分野では、ビジネススクールも設置し、グローバル企業と共同で研究施設や起業支援施設を設置し、学生の社会進出、貢献をバックアップしています。


さらには、海外の200校以上の大学と協定を締結し、積極的に留学生を受け入れると同時に、世界中の大学に学生を派遣しています。南米大陸の大学との学術交流協定の締結は、東亜大学にとって今回が初めてであり、これを契機に、東亜大学の学生や教職員がPontificia Universidade Catolica do Paranaとの交流を通じて、南米地域の学術的及び専門的知識・情報の交換、共同研究の促進及び研究成果の活用などに取り組む予定です。


Pontificia Universidade Catolica do Paranaに関する詳しい情報は、リンク先をご参照ください。