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東亜大学は「Chemeketa Community College」と大学間学術交流協定を締結しました

左より平松隆円准教授、David Hallett氏





2019年11月21日、東亜大学はアメリカ合衆国オレゴン州セーラム市にあるChemeketa Community College(チェメケタ・コミュニティ・カレッジ )と大学間学術交流協定を締結しました。


Chemeketa Community Collegeは、国際空港があるポートランド市から車で1時間ほどの距離にある、オレゴン州の州都Salem(せーラム)にある公立の短期大学です。今回の協定締結は、Chemeketa Community Collegeで日本語教師をされている教員のシャープ美智恵氏が下関市出身であったことが縁となり、実現しました。


Chemeketa Community Collegeは、現在オレゴン州が力を入れているワインの醸造を学ぶAgribusiness Management(ワインビジネス)といった特色のあるコースがあり、広大な敷地(ワイナリー)を所有し、学生たちが実際にブドウの栽培からワインへの醸造、ボトリング、そして販売まですべてを学んでいます。


今回の調印式では、櫛田宏治学長の代行として平松隆円准教授が訪問。Chemeketa Community Collegeの副学長のDavid Hallett氏や国際交流責任者のTeter Kapan氏らと実際の交流に関して、協議をおこないました。


具体的には、アートやデザイン、アントレプレナーシップ、ホスピタリティやツーリズムなどといった東亜大学とChemeketa Community Collegeに共通に有する専攻での教員と学生の交流を積極的にすすめていくことが確認されました。特に、東亜大学には救急救命コースがありますが、Chemeketa Community Collegeにも保安官や警察官、消防士やレスキュー隊員を養成するプログラムがあり、両大学の学生たちが相互に訪問し、一緒にトレーニングを実施することなども話し合われました。

Chemeketa Community Collegeに関する情報は、こちらのリンク先をご参照ください。