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モンゴル保健大臣から佐藤拓史教授に「名誉勲章」授与

2019年9月10日、佐藤拓史教授(医療工学科)のモンゴルにおける内視鏡技術及び救命救急技術移転への貢献が認められ、モンゴル保健大臣より名誉勲章が授与されました。

保健省、保健大臣からの佐藤教授への名誉勲章は、特定非営利活動法人AMDA(国連経済社会理事会総合協議資格NGO)の長年にわたるモンゴルでの医療活動の一環として、佐藤教授が2017年よりモンゴル国立医科大学で行っている内視鏡技術移転事業ならびにウランバートル救急サービス103における救命救急技術移転事業への貢献が高く評価された結果です。この名誉勲章は、モンゴルの保健医療分野に貢献した外国人に授与されるものです。

モンゴル国立医科大学ツォルモン学長は、佐藤教授の内視鏡技術移転事業が、モンゴルにおいて内視鏡専門医の技術向上に大いに貢献していると評価し、同大学病院オトゴンバヤル病院長も、「私自身が、佐藤医師の内視鏡検査をうけた経験があり日本の高度な技術を身をもって実感しています」と述べています。