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2019年度「第7回日本語スピーチコンテスト」で優秀賞を受賞

2019年11月7日(木)、下関市立大学で開催された「2019年度第7回日本語スピーチコンテスト」に東亜大学の外国人学生4名が参加しました。

その結果、芸術学部トータルビューティ学科のワラタラ・アチャリゲ・ラヴィナ・タマリさんと留学生別科所属のグエン・ティ・イェン・リンさんが優秀賞を受賞しました。特にラヴィーナさんは1位とわずか1点差。惜しくも、最優秀賞を逃してしまいました。東亜大学の外国人学生たちは、日本語能力が高いことはもちろんのこと、スピーチ(プレゼンテーション)も高く、下関市立大学の教員も舌を巻くほどでした。

コンテスト終了後、ラヴィーナさんは 「今日のスピーチで話した内容は自分が常々思っていることでした。それだけに聞いてくださる方々一人一人に語りかけるように意識しました。東亜大学をアピールすることができてとても満足しています。」と語っています。

一方、オアンさんは「昨夜は遅くまでスピーチの練習し、強弱やジェスチャー等、細部にわたってお互いに調整をしてスピーチ本番に挑みました。大勢の人の前でのスピーチでとても緊張しましたが、これまで頑張って勉強してきた日本語を披露できて本当に良かった。また挑戦したいです。」 とその喜びを言葉にしていました。