• イベント
  • 医療工学科

獣医看護学コース「動物トレーニング理論」実習初日

東亜大学の医療学部医療工学科には、獣医看護学コースを設置しています。このコースでは、その仕事内容が、臨床検査や調剤などにとどまらず、動物たちの入院時の世話や散歩、トリミングにまでおよぶ獣医師を幅広くサポートする動物看護師の養成をおこなっています。

10月2日、獣医看護学コースでは、「動物トレーニング理論」の実習がはじまりました。この授業では、動物愛護精神を醸成し、犬の特徴、性格を学習して「動物看護師」としての動物の取り扱いとカウンセリング能力を養成することを目標に、最終的には日本警察犬協会の「服従第一科目・同第二科目」を習得し「警察犬訓練士補」の資格を取得することを目指します。「警察犬訓練士補」は、日本警察犬協会と東亜大学の協定に基づき、基準を満たした者に、資格が授与されます。

実習は、学内だけではなく学外も含めた実地でおこなわれます。学生たちが授業で接する動物たち(実習犬)は、学生たちにとってはパートナーであり、友達であり、また動物界の先生です。授業の時だけではなく、日頃から大学生活をともにしています。


2019年6月21日、「愛玩動物看護師法」が成立し、国家資格としての愛玩動物看護師が誕生しました。動物看護師と愛玩動物看護師の違い、また東亜大学の獣医看護学コースで愛玩動物看護師資格が目指せるのかなど、お気軽に東亜大学(広報・入試室:083−257−5151)までお問い合わせください。