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実験動物慰霊祭を執り行いました

2019年9月27日(金)、約50名の教職員や学生の参列のもと、2019年度 実験動物慰霊祭をコミュニティセンターで執り行いました。

 これは医療工学科を始め、本学の研究・教育に貢献した実験動物に対する供養と感謝の念を捧げるため行われたものであり、櫛田宏治学長の挨拶から始まり、学生代表の献花のあと、参列者全員が合掌して動物の霊を慰めました。

 東亜大学医療工学科の「獣医看護学コース」の授業では、実際の動物たちを相手に、実習や実験をおこなうため、犬やネコなどの動物を飼育しています。
 
 今年、学生たちが立派に動物看護師として羽ばたくために、実習犬として活躍してくれた“ベッキー”と、黒猫の”ヤマト”が亡くなりました。
 そんな、ベッキーやヤマト、実験用マウス等、尊い動物たちの命を慰霊するため、「実験動物慰霊祭」を毎年、執り行っています。