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公務員試験に強い!医療工学科救急救命コース「大卒警察官(警察官A)一次試験」全員合格

東亜大学医療学部医療工学科には、救急救命士を目指す「救急救命コース」が設置されています。大学卒業後の進路として、ほとんどの学生が救急救命士を目指すわけですが、その就職先は全国の消防署(公務員)となります。

そのため、東亜大学医療学部医療工学科救急救命コースでは、日頃のカリキュラムのなかに公務員試験対策を導入しています。具体的には、1年次より日本史、世界史、地理、政治経済、倫理社会、国文芸、数学、物理、化学、地学、生物、現代文、英語、古典、漢文、数的推理、判断推理、空間把握、資料解釈、国際関係を含めた時事問題などの教養20教科対策、体力試験に向けた日々のトレーニング、集団討論練習、小論文対策、面接対策に取り組んでいます。

これらは通常、他大学では就職部(キャリアセンター)が公務員予備校と連携して、授業料とは別に費用を徴収して実施することが多いのですが、東亜大学では授業の一環として実施しており、余計な費用徴収などは一切おこなっていません。

救急救命コースの学生たちは、当然ながら消防を目指していますが、その力試しとして全員が各県や警視庁の警察官試験(大卒警察官)を受験しています。このたび、一次試験の結果がでそろい、救急救命コース4年生の13名全員が一次試験に合格しました。あくまでも、力試しとしての受験ですので、受験に際して学内での選抜(いわゆる二段階選抜)などは一切おこなっておらず、全員受験での一次試験突破100%という結果です。

一般的に、公務員試験織の難易度は各都道府県警察官よりも警視庁の警察官のほうが難しいといわれており、消防は警視庁の警察官よりも難しいといわれています。そのため、今回の一次試験突破を励みに、学生たちはさらなる向上心を持って、将来の夢の実現に向けて、邁進していきます。


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