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落語家「柳家東三楼」によるホスピタリティ入門を開講

東亜大学芸術学部トータルビューティ学科では、美容を学ぶ学生、ホテルやウエディングなどのホスピタリティ・ビジネスを学ぶ学生が多く在籍しています。

美容であってもホスピタリティ・ビジネスであっても、そこには人とコミュニケーションをとることの重要性が共通して存在しています。そこでトータルビューティ学科では、コミュニケーション(話術)の達人である落語家の柳家東三楼を客員准教授として、ホスピタリティ入門を開講しています。

柳家東三楼は、「岡本マキ賞」「文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞」を受賞している落語界の若手実力派です。にもかかわらず、古典落語のみならず英語で落語をおこなうなど、精力的に新しい取り組みをおこなっています。

また、今年から拠点をアメリカ・ニューヨークに移し、アメリカで落語(RAKUGO)をおこなっています。

今回お邪魔した講義では、落語の魅力のみならず、日本語と英語でおこなう落語表現の共通点や相違点、どんな言語であっても観客を楽しませようという態度などについて、実践を交えて教授していました。

また、落語でよく見る「うどんをすする」「蕎麦をすする」という仕草も柳家東三楼指導のもと、学生達は体験していました。