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第66回中四国学生剣道選手権大会 優勝・入賞しました。 令和元年6月9日

松山大学メイン・アリーナで開催された選手権大会(個人戦)は、中四国の大学から選抜された総勢256名が参戦しました。

優勝を目指しベスト16に入賞すると6月29.30日に大阪府で開催される全日本学生剣道選手権大会への出場権を得る事ができます。

剣道部から14名が出場しました。8パート会場で一斉に試合が行われていき、選手達は自分の力を大いに発揮し上位を目指し健闘しました。

準々決勝   佐野選手〔4年〕と毛利選手〔2年〕が対戦し佐野選手が勝利。

準決勝    林選手(2年)と藤井選手(1年)が延長戦で林選手のメンが決まり林選手決勝戦進出。

       佐野選手が香川大学の玉井選手に引きドウをとられ惜敗。

決勝戦    林選手が香川大学の玉井選手に延長戦の末、力強いツキを決め優勝。

       日本一を目指し頑張ってほしいと思います。

 

 

〜試合結果~

  •  優勝     林 大輝選手〔2年〕
  •  3位   佐野雅迪 選手〔4年〕 
  •  3位    藤井颯 選手 〔1年〕
  •  ベスト8入賞  毛利 大志朗 選手〔2年〕

    また林選手は同時開催の、全日本学生東西対抗戦に選抜され出場が決定しました。(藤井選手は補欠)

▼    試合では「悔いの残らないように今の自分の実力を出し切る」という目標で挑みました。そして、しっかり自分の剣道ができたので優勝という結果を出すことができました。
 日頃の頑張りが出した答えだと思うので、結果に満足することなくこれからも努力していきます。

 スポーツ健康学科2年        林 大輝

 

▼ 今回私は初めて中四国学生剣道選手権に出場し、結果はベスト8でした。
  医療学部ということもあり、今回の大会が最後になるかもしれないので、年始から優勝を目指し練習、トレーニングに励みました。
  6回戦で、自分の憧れでもある佐野先輩との試合でした。胸を借りる気持ちで挑みましたが、敗退し力の差を痛感しました。この悔しさを忘れずに、全国大会では、いつも熱心にご指導されてくださる監督・コーチ、いつも支えてくれる保護者・仲間・寮母さんへの感謝を胸に堂々とした試合が出来るよう、残りの練習期間で反省点を改善していきたいと思います。

医療工学科(救急救命コース)2年     毛利大志朗