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獣医看護学コース「全日本嘱託警察犬競技大会」を見学

医療学部医療工学科獣医看護学コースでは「動物トレーニング理論」授業の一環として、例年、日本警察犬協会の「全日本嘱託警察犬競技大会」を見学しています。


今年も、6月1日から2日にかけて、長野県霧ケ峰高原で開催された「全日本嘱託警察犬競技大会」を、2年生の学生7名(伊藤雪乃さん、河村綾音さん、高江洲舞さん、武久直人さん、平根聖也さん、藤田絋成さん、吉村響輝さん)が見学し、研修をおこないました。この研修は、全国で唯一、東亜大学が開講している「警察犬訓練士補認定」の課題でもあります。


全日本嘱託警察犬競技大会は、全国の都道府県警察から選抜、委嘱されたトップレベルの警察犬が出場する大会です。


研修では、各競技会場においては、競技会の運営、審査員や競技会要員の仕事内容をつぶさに見学し、警察犬と指導手の真剣な取組みや緊張感を感じながら、参加者からの生の声を聞くことができました。


また、日本警察犬協会飯島事務局長から全国規模競技会の重要性、警察犬の役割などにつき講話を受けました。


宿泊施設のペンションでは、追綱を持って警察犬との触れ合いながら夜の散歩や、白樺湖畔の乗馬クラブでの乗馬体験など動物と触れ合う、貴重な時間でした。


また、社会経験として諏訪大社本宮に正式参拝し、将来への展望を静かに考え祈願することができました。