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上海工商外国語職業学院と「ダブル・ディグリー・プログラム」実施を確認

2018年12月、東亜大学は櫛田宏治学長が上海工商外国語職業学院(Shanghai Industry and Commerce Foreign Language College)を訪問し、大学間学術交流協定を締結しました。


そのときの様子は、こちらから


上海工商外国語職業学院は、中国の大きな教育改革を背景に2001年に創立された3年制の大学です。24の学科に約8,000人の学生が在籍しています。


このたび、平松隆円准教授(広報部長 / 東亜大学ASEANセンター所長代理)が櫛田宏治学長の代理として上海工商外国語職業学院を再訪し、東亜大学との「ダブル・ディグリー・プログラム」実施について意見交換をおこないました。


会談では、東亜大学芸術学部アート・デザイン学科と上海工商外国語職業学院アート・デザイン学科を中心に、「ダブル・ディグリー・プログラム」を実施していくことが確認され、2年後をめどに上海工商外国語職業学院の学生を東亜大学に受け入れることになりました。