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新入生対象「図書館ガイダンス」実施

研究と教育をおこなう大学において、図書館は最も重要な施設です。

大学図書館には、新聞や雑誌はもちろんのこと、各学科で学ぶ専門書やなかなか手に入らない歴史的な資料(史料)、海外の学術論文なども所蔵されています。

大学に入学したばかりの学生たちにとって大学図書館は、敷居が高いイメージがあると同時に、膨大な所蔵から欲しい本をどうやって見つけていいかなど、わからないこともたくさんあります。

そこで、東亜大学では4月の早い時期に、新入生を対象とする図書館ガイダンスを実施しています。OPAC(Online Public Access Catalog)を利用した書籍の検索方法、開架書庫の書籍の配置などを学びます。

東亜大学の図書館は、一部エリアで飲食も可能となっており、読書や研究に必要な資料を探すためだけではなく、学生たちの憩いの場としての機能も有しています。

図書館内には、常設展示スペースが設けられています。現在は、下関出身の著名な作家である赤江瀑氏の展示をおこなっています。

赤江瀑(本名長谷川敬)は、6人兄弟の次男として1933年下関市に生まれました。小説家・劇作家として幻想耽美の世界を切り開き、第12回泉鏡花賞をはじめ角川賞など数々の賞を授かっています。赤江作品には、バレー、絵画、歌舞伎、能、書画、彫刻など芸術・芸能・工芸などをテーマとした作品が多く見られます。

一般の方の見学も可能です。お気軽にお立ち寄りください。


人間科学部スポーツ健康学科長を務めている山﨑将幸准教授は、スポーツ科学の研究者であると同時に、パラ・バドミントンの車いす日本代表コーチ(現在は、2020東京パラリンピックの日本代表コーチ)としても活動しています。

2018年にインドネシアで開催された「アジアパラ競技大会」にも日本代表コーチとして参加しており、そのときに実際に使用された日本代表のユニフォームも図書館で展示しています。