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2019年度入学「外国人学生対象防犯講習会」を開催

東亜大学は、各国主要大学・機関と学術交流協定の締結により、世界的な研究交流を推進しています。その趣旨から、広く門戸を開け、国籍を問わず学生の受け入れをおこなっています。


2019年度、スリランカ、マレーシア、ミャンマー、タイなどの東南アジア諸国を中心に、多くの外国人学生が入学しました。これかの4年間、外国人学生たちは下関で暮らし、勉学に励みます。


しかしながら、母国とは習慣も違えば、法律も違います。そこで東亜大学で学ぶ外国人学生たちに、あらためて意図せず犯罪に巻き込まれないように、下関警察署の警察官を招いて、講習をおこなっています。

2019年4月10日、トータルビューティ学科で学ぶ外国人学生およそ20名を対象に、外国人学生対象防犯講習会」を開催しました。


交通講習では、自転車の二人乗りや夜間の無灯火の禁止など、母国では違反ではないものの、日本では違反となる交通規則について、改めて学びました。

また、日常の生活では、親切心からおこなった行動が、知らず知らずのうちに自分が加害者になってしまう可能性がある行動などについても学びました。

防犯講習会当日は、多くの報道陣に取材いただきました。