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トータルビューティ学科新入生「ハサミの仕組みと持ち方」を学びました

2019年4月8日。4年制大学として日本で初めて、美容師国家資格取得が目指せる“東亜大学芸術学部トータルビューティ学科”も、今日から新年度の講義がはじまりました。


美容師にとって美容ハサミは、自分の手の延長であり、命そのものです。トータルビューティ学科では、東京やタイのバンコクでサロンを展開している“boy”でも使用されているプロ仕様の美容ハサミを使って、授業をしています。

とはいえ、いい道具を使ったからといって、自然と技術が身につくわけではありません。何事も、基礎や基本が大事です。

そこで、美容実習の最初の授業では、学生たちが使用するハサミを製造・販売している“構造デザイン株式会社”の佐々木勝社長による、美容ハサミの仕組みと持ち方などを学ぶ機会を設けています。

ハサミの仕組みを知ることで、どのようにハサミを持たないといけないかなども理解することができるからです。

中学や高校習った“支点・力点・作用点”といった物理の知識が、こんなところにも生かされてきます。


美容師になりたいという夢をもっている高校生や既卒生のみなさんを対象に、個別相談会を開催しています。高校生だけではなく、保護者様や高校の進路担当者様のみの参加も可能です。ぜひ、お気軽に進路についてご相談ください。


美容は専門学校から大学で学ぶ時代なんです!
まずは東亜大学のトータルビューティ学科の取り組みを知ってください。

個別相談会の申込みはこちらから